おはこんにちばんは。YouTubeで広告収入を得たい平方野雪です。
この記事では、2023年8月に平方ワールドで
本気の動画投稿を行った際の実体験をもとに、
初心者YouTuberが登録者数を増やすために意識したことをまとめています。
現在の平方ワールドでは、Beat Saber関連動画は
過去アーカイブとして整理しており、チャンネル運営方針も
当時とは変わっています。
また、YouTube Shortsの仕様も変更されているため、
本記事は「当時の実録」としてお読みください。
今回の記事は、初心者YouTuberが
チャンネル登録者数を増やすために何をしたのかを
実際の数字や反省点とあわせてまとめたものです。
オレは2023年2月から、YouTubeチャンネル「平方ワールド」で
本格的に動画投稿を始めました。
2023年9月時点では、動画投稿数119本、チャンネル登録者数は約110人ほどでした。

「なんだ、たった100人くらいか」と思う方もいるかもしれません。
ですが、オレは過去に10年以上ブログを運営しており、
ニコニコ動画でもゆっくり実況動画を投稿していたことがあります。

つまり、YouTubeでの活動歴は浅いものの、
投稿者やブロガーとしての経験はそれなりにあります。
それでも、YouTubeを本気で伸ばそうとすると、かなり苦戦しました。
そこで2023年8月は、1ヶ月間かなり集中して動画投稿に取り組みました。
当時の平方ワールドでは、主にBeat Saberのアバターフルトラッキング動画や、
通常のゲーム実況動画を投稿していました。
この記事ではBeat Saberの話が多く出てきますが、
主題はBeat Saberそのものではなく、当時のYouTube運営で得た学びの記録です。
2023年8月は、1ヶ月間で動画26本、Short動画27本を投稿しました。
サムネイルも毎回AIで素材を作り、Short用のロゴやレイアウトも
簡易的にデザインしています。
左側が通常動画サムネイル、右側がShort動画レイアウト

その結果、2023年8月のチャンネル登録者数は26人純増しました。

※何月のデータかまでは画像内に入りきっていませんが、2023年8月時点の記録です。
なお、7月の登録者増加は15人でした。
つまり、8月はそれなりに伸びたと言えます。
ただし、ここで大事なのは増えた人数だけではありません。
画像を見ると、登録者増加数は38人、登録者減少数は12人です。
つまり、38人登録してくれたものの、そのうち12人は解除したということです。
純増は26人ですが、登録した人の約3分の1が離脱している計算になります。
これはなかなか大きな数字です。
ですが、原因には心当たりがありました。
結論から言うと、チャンネル登録者数を増やすために重要なのは
Short動画を活用すること、余計な不一致を減らすこと、
そして動画を投稿し続けることです。
・初心者でもShort動画を入口にすれば見つけてもらえる可能性がある
・サムネイルと動画タイトルは、同ジャンルの成功例を参考にしたほうがよい
・チャンネルの内容がバラバラすぎると、登録解除につながりやすい
・完璧を待つより、まず投稿して改善したほうが前に進みやすい
それでは、順番に解説していきます。
1.YouTubeでチャンネル登録者数が重要な理由
投稿者にとって、数字は見える信用になる
皆さんは、YouTubeで動画を探したことがあるでしょうか。
たとえば、似たようなサムネイル、似たようなタイトル、
似たような内容の動画が2つ並んでいたとします。
片方は30万再生。
もう片方は54再生。
この場合、多くの人は30万再生の動画を開くはずです。
もちろん、再生数が多いから必ず面白いとは限りません。
ですが、数字は一目でわかる判断材料になります。
強烈にバズったのかもしれませんし、動画が見やすいのかもしれません。
あるいは、投稿者にすでに多くのファンがいるのかもしれません。
数字は嘘をつきません。そこに何かしらの理由があるものです。
いずれにしても、パッと見える数字には人を引きつける力があります。
チャンネル登録が増えると、次の動画も見てもらいやすくなる
チャンネル登録をしてもらうと、主に次のような効果があります。
・チャンネル登録者数という見える数字が増える
・初動の再生数が伸びやすくなる
登録者が増えれば、新規投稿を見てくれる人も増えます。
すると動画の初動が伸び、さらに新しい視聴者に見つけてもらえる可能性も
高くなります。
もちろん、登録者数だけですべてが決まるわけではありません。
それでも、YouTubeで継続的に見てもらうためには
チャンネル登録してもらうことが重要です。
YouTube外からの導線も意味がある
YouTube内の登録者や高評価も大切ですが、
ブログやSNSなど、YouTube外からの導線にも意味があります。
たとえば、ブログ記事から動画へリンクする。
SNSで投稿を知らせる。
関連する記事の中で動画を紹介する。
こうした導線があると、YouTube内だけでは届かなかった人にも
動画を見てもらえる可能性が出てきます。
ただし、YouTube検索とGoogle検索は完全に同じ仕組みではありません。
そのため、「Googleで評価されればYouTubeでも必ず伸びる」という
単純な話ではありません。
それでも、ブログ・SNS・動画を連動させることには価値があります。
あなたがブログも運営している場合は、YouTube単体で考えるより、
外部導線も含めて整えたほうがよいでしょう。
実際、このブログでも検索流入が取れている記事があります。
「ネクロニカ スキル」で検索した際の例です。

このように、検索や外部導線を整えておくと、
あとから見つけてもらえる可能性が増えます。
2.Shortsは初心者の入口として使いやすい
Shortsは縦型の短い動画を見てもらいやすい仕組み
YouTube Shortsは、スマホで見やすい縦型動画を、
短い時間で次々に視聴できる機能です。
通常の動画は、視聴者にサムネイルやタイトルを見て選んでもらう必要があります。
一方でShortsは、スワイプで次々に動画が再生されるため、
初心者でも視聴者の目に入る可能性があります。
これは、まだチャンネル登録者数が少ない投稿者にとって大きな利点です。
この記事の初稿時点では、Short動画は最長60秒という説明をしていました。
現在は仕様が変わっており、
2024年10月15日以降にアップロードされた正方形または縦長の動画は
最大3分までShortsとして扱われる場合があります。
詳しくはYouTube公式ヘルプをご確認ください。

Shortsは「再生してもらう壁」を越えやすい
通常動画を見てもらうには、視聴者にクリックしてもらう必要があります。
そのためには、サムネイル、タイトル、動画時間、再生数、チャンネルの信頼感など
さまざまな要素で興味を引かなければなりません。
初心者の投稿者にとって、これはかなり高い壁です。
内容が面白かったとしても、クリックされなければ見てもらえません。
そして再生数が少ない動画は、「あまり面白くないのでは?」と思われて
さらにクリックされにくくなります。
その点、Shortsは入口としてかなり優秀です。
視聴者が自分から検索して動画を選ぶというより、
流れてきた動画をその場で見る形だからです。
もちろん、流れてきても一瞬で飛ばされる可能性はあります。
しかし、少なくとも「再生される前にサムネイルで負ける」という状況は
通常動画より少なくなります。
当時の実例:Beat SaberのShorts
たとえば、当時投稿したBeat SaberのShortsでは
複数の曲をメドレー形式で見せる動画を作りました。
このShortは、今のトレンド曲を扱った動画ではありません。
それでもいくつか見せ方を意識した点があります。
・冒頭を暗転から入れて、一瞬だけ視聴者の手を止める
・すぐに映像を切り替えて、退屈する前に変化を出す
・完璧なスーパープレイではなく、ミスや動きの個性も見せる
・最後に本編動画やチャンネルへの導線を入れる

Shortsは短いからこそ、最初の数秒が大切です。
「何が起きるのか」「もう少し見たい」と思ってもらえる構成にできれば
初心者チャンネルでも見てもらえる可能性があります。
Shortsは本編動画の切り抜きとして使いやすい
初心者におすすめしやすいのは、
メイン動画の見どころをShorts用に切り抜く方法です。
本編動画を投稿し、その中から見どころをShortsにする。
そしてShortsから本編動画に誘導する。
この流れであれば、新しく別の企画を作るよりも労力が少なく済みます。
また、本編動画とShortsの内容がつながるため、
チャンネル全体の導線も自然になります。
ただし、Shortsは流行の影響を受けやすい形式です。
投稿時点でどのような音源、編集、テンポが見られているのかは、
実際にYouTube上で確認したほうがよいでしょう。
3.Shortsの流行は定期的に確認する
2023年当時によく見かけたBGM例
ここでは、2023年当時にShortsでよく見かけたBGMの例を残しておきます。
ただし、流行は変わりやすいため、現在の投稿で
そのまま使えば伸びるという意味ではありません。
当時の記録としては、以下のような楽曲をよく見かけました。
・「閃光」([Alexandros])
・「アイドル」(YOASOBI)
・「World’s Smallest Violin」(AJR)
・「オドループ」(フレデリック)
・「Toca Toca」(Fly Project)
・「可愛くてごめん」(早見沙織)
・「UnWelcome School」(ブルーアーカイブ)
もちろん、流行曲を使えば必ず伸びるわけではありません。
動画内容と合っていなければ、むしろ違和感が出ることもあります。
ただ、Shortsはテンポや音の印象がかなり重要です。
自分の動画ジャンルでどんなBGMが使われているのか、どんなテンポの編集が多いのかを確認しておくと、見せ方の参考になります。
当時の平方ワールドでも、流行に近い要素を入れたShortsのほうが
反応が良いことがありました。
この動画だけ高評価や再生数が目立っていたのは、
当時の流行と動画内での動きが噛み合った部分があったからだと思います。
つまり、Shortsでは「自分が出したいもの」だけでなく、
その時点で視聴者が見慣れている形式を知ることも大切です。
4.サムネイルと動画タイトルは同ジャンルを参考にする
サムネイルとタイトルは「何の動画か」を伝えるためにある
Shortsも重要ですが、メインとなる通常動画ももちろん大切です。
検索や関連動画から見に来る人は、サムネイルとタイトルを見て
動画を開くかどうかを判断します。
サムネイルと動画タイトルの役割は、
視聴者に何の動画なのかを一瞬で伝えることです。
どれだけ中身が面白くても、何の動画かわからなければクリックされません。
逆に、内容が伝わりやすく、興味を引くサムネイルとタイトルなら、
初心者チャンネルでも見てもらえる可能性が上がります。
改善前のサムネイルとタイトル
当時のBeat Saber動画で、改善前のサムネイルとタイトルがこちらです。

超人気のVR音ゲー「Beat Saber」をアバターとMODで三人称視点いきぬきプレイ #07
今見ると、Beat Saberの動画であることはわかります。
しかし、何の曲を遊んでいるのか、どんな見どころがあるのかが伝わりにくいです。
音ゲー動画では、ゲーム名だけでなく曲名が非常に重要です。
視聴者は「Beat Saberだから見る」というより、
「この曲のBeat Saberプレイを見たい」と思って探すことが多いからです。
また、当時はサムネイル内に曲名を小さく入れていました。
しかし、実際のYouTube上ではサムネイルが小さく表示されるため、
細かい文字はほとんど読まれません。
これはブログにも通じます。
作者が見てほしい場所を、読者や視聴者が丁寧に見てくれるとは限りません。
同ジャンルの成功例を参考にする
そこで、同じジャンルで伸びている動画のサムネイルやタイトルを参考にしました。

注目したのは、サムネイルとタイトルで
誰が、何の曲を、どのゲームで遊んでいるのかが伝わる点です。
音ゲーには曲のジャケットがあります。
それをサムネイルに使えば、視覚的にも曲が伝わりやすくなります。
タイトルも余計な説明を増やすより、
ゲーム名と曲名をわかりやすく出したほうが、視聴者にとって親切です。
改善後のサムネイルとタイトル
改善後のサムネイルがこちらです。

【BeatSaber】で10曲遊んでみた #07
・アバター風のAIイラストを小さめに配置
・曲のジャケットを目立たせる
・文字を下部に集中させて読みやすくする
・細かい管理用文字は目立たせすぎない
この動画は複数曲をまとめて遊んでいるため、
単曲動画ほどタイトルを整えやすくはありません。
それでも、改善前よりは何の動画か伝わりやすくなりました。
単曲動画の場合は、さらに曲名を前面に出せます。

【BeatSaber】涼宮ハルヒの憂鬱「God knows…」#8.13
このように、シリーズ内でサムネイルの型をそろえると、
チャンネル全体の見た目にも統一感が出ます。
「似せる」とは、成功例を調べること
ここで言う「似せる」は、他人のデザインを
そのまま真似するという意味ではありません。
正確には、そのジャンルで何が見られているのかを調べるということです。
視聴者は、すでにそのジャンルでよく見かけるサムネイルやタイトルに慣れています。
そこから大きく外れると、そもそも同じジャンルの動画だと
認識してもらえないことがあります。
もちろん、最終的には自分らしさも大切です。
しかし、まだファンが少ない時期は、
まず視聴者に伝わる形を優先したほうがよいでしょう。
まずは、自分が投稿したいジャンルでYouTube検索してみる。
再生されている動画のサムネイル、タイトル、動画時間、説明の仕方を見る。
そこから、自分の動画に取り入れられる要素を探す。
それだけでも、かなり改善点が見えてきます。
5.完璧を待たずに投稿する
中身が完璧でなくても、見られる動画はある
当時、オレが投稿したBeat Saber動画の中で、比較的よく見られたものがあります。
曲は「God knows…」です。
正直に言うと、個人的には動きに元気がない部分もあり、
プレイ内容が完璧だったとは思っていません。
撮影時に疲れていたこともあり、自分ではやや微妙だと感じていました。
それでも、直近の動画の中ではかなり再生されました。
・「God knows…」という曲自体の知名度が高い
・Short動画から本編へ誘導していた
・サムネイルで曲や雰囲気が伝わりやすかった
・バニーガール衣装など、見た目の引きがあった
もちろん、運や投稿タイミングも関係します。
それでもここで大事なのは、
自分が完璧だと思っていない動画でも見られることがあるという点です。
投稿しない動画は、絶対に再生されない
当たり前ですが、投稿していない動画は絶対に再生されません。
リサーチや準備は大切です。
しかし、準備に時間をかけすぎて投稿できなくなると、経験もデータも増えません。
投稿初期は、基本的に再生数が伸びにくいです。
だからこそ、最初から完璧を狙いすぎるより、
まず投稿して、反応を見ながら改善したほうが前に進みやすいです。
まずは何本か出してみる。
サムネイルを変えてみる。
タイトルを見直してみる。
Shortsに切り抜いてみる。
そうやって試していくことで、自分のチャンネルに合う形が少しずつ見えてきます。
6.投稿ジャンルはできるだけ絞る
ごった煮チャンネルは登録解除されやすい
ここからは、チャンネル登録者数を増やすだけでなく、減らさないための話です。
一つのチャンネルで投稿するジャンルは、できるだけ絞ったほうがよいです。
たとえば、「ゲーム実況」と「ゲームプレイ動画」くらいなら、
同じゲーム系として見てもらえるかもしれません。
しかし、「ゆっくり実況」と「生声実況」、
「かわいいアバター動画」と「男性の生声実況」のように、
視聴者が期待するものが大きく変わると、登録解除につながりやすくなります。
視聴者は、気に入った動画を見てチャンネル登録します。
その後、まったく違う雰囲気の動画が続くと、
「自分が見たかったチャンネルとは違う」と感じることがあります。
これは投稿者側の良し悪しというより、期待値の問題です。
平方ワールドの場合
当時の平方ワールドでは、ポケモンやゼルダなどの生声ゲーム実況を投稿しつつ、
Beat Saberのアバタープレイ動画も投稿していました。
しかも、Beat Saber動画ではかわいいアバター要素があり、
実況では男性の生声が入ります。
この時点で、視聴者の期待にズレが生まれやすい状況でした。
Beat Saberのアバタープレイから入った人が、通常の生声実況を見て驚く。
逆に、生声実況から入った人が、Beat Saberのアバター動画を見て戸惑う。
このようなことが起きやすかったと思います。
もちろん、投稿者本人としてはどれも自分の活動です。
しかし、視聴者から見ると「何のチャンネルなのか」が曖昧になることがあります。
その結果、登録者は増えても、同時に解除も増えやすくなります。
現在は、生声ゲーム実況を中心に見せる方針へ整理しています。
Beat Saber関連動画は過去アーカイブとして扱い、
ブログ側で案内ページを整える方向にしています。
複数ジャンルを扱うなら、見せ方を整理する
どうしても複数ジャンルを扱いたい場合は、完全に悪いわけではありません。
ただし、チャンネル内での見せ方を整理したほうがよいです。
・再生リストを分ける
・動画タイトルの形式をそろえる
・チャンネル説明で何を投稿しているか明記する
・サムネイルの雰囲気をある程度統一する
・主力ジャンルをはっきりさせる
ジャンルを完全に一つにできないとしても
視聴者が迷わないようにすることはできます。
初心者ほど、まずは何のチャンネルか伝わりやすくしたほうがよいでしょう。
7.SNSやブログで余計な不信感を増やさない
外部発信は宣伝にもなるが、評価にも影響する
ブログやSNSは、YouTube動画の宣伝になります。
しかし同時に、投稿者本人の印象にもつながります。
不適切な発言、強すぎる怒りの発信、必要以上に攻撃的な言葉などは、
チャンネルの印象を下げる原因になることがあります。
もちろん、投稿者にも感情があります。
きれいなことだけを言い続ける必要はありません。
ただ、ネット上では「作品は好きだけど作者の発言で冷めた」
ということが普通に起こります……これはかなりもったいないです。
とくに、チャンネル登録者数を増やしたい段階では、
動画外の発信も含めて見られていると考えたほうが安全です。
平方野雪の場合
ここは正直、オレ自身も反省点が多いです。
当時は、あえて自分のアバターに変な落書きをしたり、
SNSでかなり自由に発言したりしていました。
それはそれで「こういう人間です」と伝えるための意図もありました。
ただし、チャンネル運営だけで見るなら、明らかに不利になる部分もあります。
合わない人を早めに弾く効果はあったかもしれません。
しかし同時に、普通に見てくれるはずだった人まで離れてしまった可能性もあります。
これは、かなり大きな反省点です。
人柄を出すこと自体は悪くありません。
ですが、視聴者に余計な不安や不信感を与える発信は、
できるだけ減らしたほうがよいでしょうね。
8.最後に
ここまで、初心者YouTuberがチャンネル登録者数を増やすために
意識したことをまとめました。
1.チャンネル登録者数は、投稿者にとって見える信用になる
2.Shortsは初心者でも見つけてもらいやすい入口になる
3.Shortsの流行は変わるため、投稿時点で確認する
4.サムネイルと動画タイトルは、同ジャンルの成功例を参考にする
5.完璧を待たず、まず投稿して改善する
6.投稿ジャンルはできるだけ絞ったほうがよい
7.SNSやブログで余計な不信感を増やさない
ただ、これらをすべて守れる人はあまり多くないと思います。
少なくとも、オレは完璧にはできませんでした。
なぜなら、平方野雪という名前で活動している以上、
数字だけを追って完全に無難な存在になることは難しいからです。
もちろん、チャンネル登録者数や再生数は大事です。
オレ自身も、今も追い求めています。
ですが、それと同じくらい、自分がどういう形で活動したいのかも大切です。
「なりたい自分は何か」
「自分をどう表現したいか」
「YouTubeで活動したい理由は何か」
ここを完全に無視して数字だけを追うと、どこかで苦しくなると思います。
だからこそ、数字を伸ばすための工夫はしつつ
自分らしさとのバランスを考えることが大切です。
これからYouTubeを始める方、あるいは伸び悩んでいる方の参考になれば幸いです。
他人に迷惑をかけない限り、オレはあなたを応援しますよ。
