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【モンスターエナジーまとめ】通常版・ゼロシュガー・ウルトラ系を味で選ぶ

モンスターエナジーまとめのサムネイル。モンスターエナジー、モンスターウルトラ、パイプラインパンチの缶と平方猫メイドが並び、モンスター系エナドリを比較する記事であることを示している。 エナドリレビュー
エナドリレビュー

モンスターハウスだ! 平方野雪です。

エナドリと聞いて、モンスターエナジーを思い浮かべる方は
非常に多いと思います。

黒と緑の通常版モンエナ、糖類ゼロのゼロシュガー、
白い定番のウルトラ、果汁感の強いパイプラインパンチ、
グァバやピンクグレープフルーツ風味のウルトラ系フレーバー。

一口にモンスターと言っても、
実際に飲んでみると味の方向性や、甘さ、向いている人もけっこう違います。

この記事では、平方ワールドでレビューしたモンスターエナジー系エナドリを、
味・成分設計・缶デザイン・入手性の視点からまとめていきます。
自分に合うモンスターを選ぶためのまとめとして見ていただければ幸いです

 

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1.モンスターエナジー系を味で選ぶ

モンエナ系は、比較的甘く量がある印象です。
そして、100ml単位で見ても、レッドブル系より糖類もカフェインも若干多めで
アメリカンなパワフルさを感じさせます。

それでいて選択肢も豊富で、味や方向性など更に細分化されています。

通常版は甘さ強めで、ケミカル感もあるエナドリらしい王道の味。
ゼロシュガーは通常版に近い雰囲気を残しつつ、糖類を抑えたタイプ。
ウルトラはゼロシュガー系ながら、より爽やかで軽い飲み口です。

一方で、パイプラインパンチのような果汁系は、
エナドリというよりトロピカルジュース寄り。

ウルトラバイスグァバや、ウルトラファンタジールビーレッドは、
糖類0gのままフレーバーで個性を出しているタイプです。

なので、モンエナは缶によってかなり印象が変わります。
「重くて濃い王道系」から「軽くて爽やかなゼロ系」まで
幅広い選択肢がある
のが特徴です。

 

2.タイプ別に選ぶならこのモンエナ

ざっくりタイプ別に選ぶなら、こんな感じです。

選び方 おすすめ
まず王道を飲みたい モンスターエナジー
糖類を抑えたい モンスターエナジー ゼロシュガー/モンスター ウルトラ
通常版の甘さが重い モンスター ウルトラ
ジュース感や果汁感を楽しみたい モンスター パイプラインパンチ
爽やかな酸味系がいい モンスター ウルトラファンタジールビーレッド
軽い南国系フレーバーを試したい モンスター ウルトラバイスグァバ

迷ったら、まずは通常版のモンエナ。
ただし通常版は甘さも糖類もさる事ながらケミカル感もあるので、
日常的に飲みたい方や糖類が気になる方は、ウルトラ系を選ぶのもアリです。

エナドリ特有のケミカル感が苦手なら、
パイプラインパンチのような果汁系もオススメです。

どれを選んでいいかわからない方、また飲み比べをしたい場合は、
複数種類が入ったモンスターのアソートセットを選ぶのも良いと思います。

セット内容や在庫状況は変わる場合があるため、
購入前に商品ページをご確認ください。

 

3.味の方向性で見るモンスター

当ブログでレビューしたモンスターを、味の方向性で分けるとこんな印象です。

  • 王道・濃い甘さ:モンスターエナジー
  • 通常版に近いゼロ系:モンスターエナジー ゼロシュガー
  • 白く爽やかなゼロ系:モンスター ウルトラ
  • 果汁感の強いトロピカル系:モンスター パイプラインパンチ
  • 軽い南国フレーバー系:モンスター ウルトラバイスグァバ
  • 酸味のあるシトラス系:モンスター ウルトラファンタジールビーレッド

特に通常版モンスターは、良くも悪くもモンエナらしさが強い一本です。
いわゆる「モンエナ」「エナドリ」と聞いて想像する味にかなり近いと思います。

一方で、ウルトラ系は糖類0gで、全体的に爽やかな飲み口。
エナドリのケミカル感は少なめですが、
こちらは人工甘味料の後味が気になるかどうかで好みが分かれやすいかも。

パイプラインパンチは、モンスター系の中でもかなりジュース寄り。
エナドリ感よりも、酸味があるトロピカルフルーツ感を楽しむタイプです。

ここからは、それぞれの系統ごとにレビュー記事を簡単に紹介していきます。

 

4.王道のモンスターエナジー系

モンスターエナジー

モンスターエナジー

いわゆる通常版モンスター。
黒とライムグリーンの缶でおなじみの、モンエナ系の基準になる一本です。

味の方向性:甘さ強めの王道エナドリ味。独特の酸味とケミカル感あり
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類約46g
向いている人:まず定番を飲みたい人/モンエナを味わいたい人

レッドブルがやや苦み寄りの大人な味だとすれば、
モンスター通常版は甘さとパンチで押してくるタイプ。

エナドリらしいクセもありますが、
そのクセ込みで「エナドリとはこれ」という満足感が強い一本です。

モンスターエナジーのレビューはこちら

【Monster Energy】独断と偏見のエナドリレビュー
王道エナドリ「Monster Energy」を平方野雪が実飲レビュー。甘さ強めに独特の酸味、中身はオレンジ寄りの黄金色。355mlでカフェイン約142mg・糖分約46g、コーヒー/コーラ換算でも比較。黒×ライムグリーンの缶と専用タブの特別感、作業やゲーム向きの評価もまとめ。

 

5.ゼロシュガー・ウルトラ系

モンスターエナジー ゼロシュガー

モンスターエナジー ゼロシュガー

通常版モンスターに近い方向性を残した、糖類ゼロのモンスター。
モンエナをそのままに糖類を抑えたような、スタンダードなゼロ系です。

味の方向性:通常版に近いケミカル感。甘さはやや控えめ
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類0g
向いている人:糖類を抑えたい人/通常モンエナの雰囲気を残したい人

糖類0gながら、カフェイン量は通常版と同等。
味も通常版に近い方向なので、
「モンエナ感は欲しいけど糖類は抑えたい」方に向いています。

一方で、ゼロシュガー系らしい人工甘味料の後味が残ります。
そこが気になるかどうかで評価が分かれやすいタイプです。

モンスターエナジー ゼロシュガーのレビューはこちら

【Monster Energy ゼロシュガー】独断と偏見のエナドリレビュー
糖類ゼロの「Monster Energy ゼロシュガー」を平方野雪が実飲レビュー。味はほぼ通常モンエナで甘さはやや控えめ、人工甘味料の残りはあるが意識しなければ気になりにくい。355mlでカフェイン約142mg・糖類0g、通常モンエナとの違いも比較。水色×黒の缶と専用タブの爽やかさ、日常使いの向き不向きもまとめ。

モンスター ウルトラ

モンスター ウルトラ

白い缶でおなじみの、ウルトラ系の定番にして基礎。
糖類0g・0kcalながら、本家より爽やかで飲みやすいモンエナです。

味の方向性:甘さ控えめでスッキリした爽やかシトラス系
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類0g/0kcal
向いている人:軽めのモンスターが飲みたい人/ゼロ系でも飲みやすさを重視したい人

通常版やゼロシュガーと比べると、かなり軽くて爽やか。
ゼロシュガーなのですが、人工甘味料感も少なめでオススメです。

白く上品なデザインも含めて、
モンエナの中ではかなりスマートな印象があります。

モンスター ウルトラのレビューはこちら

【Monster ウルトラ】独断と偏見のエナドリレビュー
定番エナドリ「モンスター ウルトラ」を平方野雪が実飲レビュー。爽やかなシトラス系の味わいとゼロシュガーらしからぬ飲みやすさ、ゼロカロリー・糖類0g・カフェイン約142mgの設計、白基調の缶デザインや人工甘味料感も解説。

 

6.フルーツ系・飲みやすいモンスター

モンスター パイプラインパンチ

モンスター パイプラインパンチ

ハワイ・オアフ島をイメージした、トロピカル系の果汁モンスター。
果汁16%で、ジュース感のある飲みやすさが魅力です。

味の方向性:トロピカルフルーツ系の甘酸っぱさ。ジュース感が強い
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類約36g/果汁16%
向いている人:エナドリ特有の薬っぽさが苦手な人/フルーツ系が好きな人

一般的なモンエナが「エナドリ風味」だとすれば、
パイプラインパンチはかなり南国ジュース寄り。

その分甘さはしっかりありますが、酸味や果汁感もあるため、
エナドリ成分とジュースのいいとこ取りみたいな一本です。筆者のお気に入り。

モンスター パイプラインパンチのレビューはこちら

【Monster パイプラインパンチ】独断と偏見のエナドリレビュー
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7.個性的なウルトラ系フレーバー

モンスター ウルトラバイスグァバ

モンスター ウルトラバイスグァバ

マイアミビーチをイメージした、ターコイズ基調のウルトラ系フレーバー。
ゼロシュガーながら、爽やかなグァバ風味を乗せた一本です。

味の方向性:非常にあっさりした、酸味感の淡いグァバ風味
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類0g/0kcal
向いている人:軽い南国系フレーバーを試したい人/重い甘さが苦手な人

見た目はかなり派手ですが、味は意外と軽め。
濃厚なグァバジュースというより、
ゼロシュガー系の爽やかさに南国感を添えたような印象です。

その軽さゆえに、人工甘味料感が気になるかも。

モンスター ウルトラバイスグァバのレビューはこちら

【Monster ウルトラバイスグァバ】独断と偏見のエナドリレビュー
新作エナドリ「モンスター ウルトラバイスグァバ」を平方野雪が実飲レビュー。爽やかで淡いグァバ風味と微炭酸、ゼロカロリー・糖類0g・カフェイン142mgの設計、マイアミ風デザインや独特の後味も解説。

モンスター ウルトラファンタジールビーレッド

モンスター ウルトラファンタジールビーレッド

ピンクグレープフルーツ風味の、ド派手なウルトラ系モンスター。
赤・ピンク系の缶デザインと、長すぎる名前のインパクトが強い一本です。

味の方向性:ピンクグレープフルーツ風味の酸味がある爽やか系シトラス
容量・成分:355ml/カフェイン約142mg/糖類0g/0kcal
向いている人:酸味のあるシトラス系が好きな人/派手な缶デザインも楽しみたい人

爽やかな酸味と、ピンクグレープフルーツ風味が特徴ですが、
ウルトラ系なので、果汁そのものの濃厚さよりも
香りと酸味で柑橘らしさを出したタイプです。

クドさはありませんが、人工甘味料の後味が気になるかどうかで、
好みが分かれやすい一本だと思います。

モンスター ウルトラファンタジールビーレッドのレビューはこちら

【Monster ウルトラファンタジールビーレッド】独断と偏見のエナドリレビュー
モンスター ウルトラファンタジールビーレッドを平方野雪が実飲レビュー。ピンクグレープフルーツ風味の爽やかさ、糖類0g・カフェイン約142mgの成分設計、華やかな缶デザイン、気になる人工甘味料感まで独断と偏見で評価します。

 

8.最後に

モンスターエナジーは、通常版の濃いエナドリ感を基準にしつつ、
ゼロシュガー系、ウルトラ系、果汁系、フレーバー系と
かなり幅広く展開しているブランドです。

王道を選ぶならモンスターエナジー。
糖類を抑えたいならモンスターエナジー ゼロシュガーやモンスター ウルトラ。
ジュース感や果汁感を楽しみたいなら、モンスター パイプラインパンチ。
軽い南国系や酸味系を試したいなら、モンスター ウルトラバイスグァバや、モンスター ウルトラファンタジールビーレッド。

同じモンスターでも選び方はかなり分かれますし、好みも変わるでしょう。

個人的には、割とウルトラがオススメです。
その後にパイプラインパンチや、通常のモンエナを試してみると
大体の味の方向性が掴めるかと思います。

いくつかのモンスターを飲み比べてみたい方は、
複数種類が入ったアソートセットで試してみるのも良いと思います。

セット内容や在庫状況は変わる場合があるため、
購入前に商品ページをご確認ください。

あなたの好みが見つかりますように

※カフェインや糖類、甘味料の耐性には個人差があります。
 飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

※成分値は商品パッケージや公式情報をもとにしていますが、リニューアルなどで変更される場合があります。
 購入前に最新のパッケージ表記もあわせてご確認ください。

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