モンスターハウスだ! 平方野雪です。
エナドリと聞いて、モンスターエナジーを思い浮かべる方は非常に多いと思います。
(以下モンエナ)
ただ、一口にモンエナと言っても、味の方向性や、甘さ、カフェイン量など、
種類によってだいぶ違います。
なので、この記事ではレビュー済みのモンエナをまとめました。
自分に合うエナドリを選ぶためのまとめとして見ていただければ幸いです♥
1.モンスターエナジーのざっくり特徴
モンスターエナジーは、2002年にアメリカで誕生したエナドリブランドです。
日本ではアサヒ飲料が独占販売権を取得し、2012年から販売されています。
黒い缶に大きな爪痕ロゴ、
そして「Unleash the Beast! 野性を解き放て!」という強烈な世界観が特徴。
飲料としてだけでなく、エクストリームスポーツ、モータースポーツ、
ゲームなどといった様々なライフスタイルブランドと結びついた展開がされています。
日本国内でもモンエナの存在感はかなり強く、
2019年から7年連続で、エナジードリンクの販売数量No.1を獲得しています。
国内版は独特の容量と形状の355ml缶を中心に、通常版の濃いエナドリ味、
糖類0gのウルトラ系、ジュース感の強い果汁モンスターなど、
ラインアップもかなり豊富。
さらに、商品ごとに缶デザインやテーマ、側面のモンエナポエムまで用意されており、
味だけでなく、缶や世界観まで含めて楽しめるのがモンエナの面白さです。
2.レビュー済みモンスターの種類一覧
当ブログでレビューしたモンスターを、味だけでざっくり分けるとこんな感じです。
- モンスターエナジー:甘さと酸味、ケミカル感の強い王道エナドリ味
- モンスターエナジー ゼロシュガー:通常版に近い雰囲気のゼロシュガー
- モンスター ウルトラ:白く爽やかなシトラス系。糖類0g
- モンスター ウルトラバイスグァバ:かなり軽めのグァバ風味
- モンスター ウルトラファンタジールビーレッド:ピンクグレープフルーツ風味
- モンスター パイプラインパンチ:果汁感と甘みが強い濃厚トロピカルフルーツ
- モンスター マンゴーロコ:マンゴーを中心にした酸味強めフルーツ
- モンスター バッドアップル:甘さ控えめでドライなアップル風味
複数のモンスターを飲み比べたい方向けに、アソートセットというのもあります!
3.通常・ゼロシュガー系モンスター
モンスターエナジー
モンスターエナジー
黒とライムグリーンの缶でおなじみの通常版モンスター。
モンエナ系の基準になる、甘さ強めの王道エナドリです。
かなり甘く独特の酸味とケミカル感があり、クセは強め。
レッドブルがやや苦み寄りの大人な味だとすれば、
通常版モンスターは甘さと量で押してくるタイプです。

モンスターエナジー ゼロシュガー
モンスターエナジー ゼロシュガー
通常版モンスターに近い味の、糖類0gのモンスター。
甘さはやや控えめですが、ケミカル感やモンエナらしさは残っています。
カフェイン量は通常版と同等なので、
モンエナ感は欲しいけど糖類は抑えたい方には分かりやすい選択肢です。
一方で、人工甘味料系の後味は残りやすいため、
そこは好みが分かれると思います。

4.ウルトラ系モンスター
モンスター ウルトラ
モンスター ウルトラ
白い缶でおなじみの、ウルトラ系の定番。
糖類0g・0kcalで、通常版よりかなり軽く爽やかなモンスターです。
味は甘さ控えめのシトラス系。スポーツドリンク風というべきでしょうか。
ゼロシュガー系ながら人工甘味料感も比較的少なく、
スッキリ飲みやすいのが魅力です。

モンスター ウルトラバイスグァバ
モンスター ウルトラバイスグァバ
マイアミビーチをイメージした、ターコイズ基調のウルトラ系モンスター。
ゼロシュガーの軽い飲み口に、淡いグァバ風味を乗せた一本です。
見た目はかなり派手ですが、味は意外なほどあっさり。
濃厚なグァバジュースというより、ウルトラ系に
南国感を少し足したような印象です。

モンスター ウルトラファンタジールビーレッド
モンスター ウルトラファンタジールビーレッド
ピンクグレープフルーツ風味の、ド派手なウルトラ系モンスター。
赤とピンクの缶デザインに加えて、商品名まで圧が強い一本です。
味は酸味のある爽やかなウルトラシトラス系。
濃厚さは無く、香りと酸味でピンクグレープフルーツらしさを出しています。

5.フルーツ系・果汁モンスター
モンスター パイプラインパンチ
モンスター パイプラインパンチ
ハワイ・オアフ島をイメージした、トロピカル系の果汁モンスター。
果汁16%で、かなりジュース感の強い一本です。
味は甘く濃厚なトロピカルフルーツ系。
酸味や果汁感もしっかりあり、エナドリ特有の薬っぽさはかなり控えめです。
エナドリと南国ジュースのいいとこ取りのような味で、筆者のお気に入り♥

モンスター マンゴーロコ
モンスター マンゴーロコ
マンゴーを中心に、10種類の果実を使用した果汁モンスター。
果汁11%で、甘さと酸味の強い濃厚なトロピカルフルーツ味です。
マンゴーらしい味はしっかりありますが、単純なマンゴージュースではなく、
複数の果実が混ざった複雑で華やかな味わい。

モンスター バッドアップル
モンスター バッドアップル
果汁モンスターシリーズ初のアップルフレーバー。
リンゴを持つ女性の缶イラストもかなり目立つ、異色のモンスターです。
濃厚なアップルジュース系に見えますが、実際には甘さ控えめでかなりドライ。
果汁感は控えめで、後味の人工甘味料感も強め。
果汁モンスターの中でも、かなり好みが分かれる問題児。

6.モンスター 独断と偏見のマジ本音
結論から言うと、エナドリで一番期待していた。過去形。
見た目以上に容量の多く、かつ独特な形状の355ml缶に詰められた個性と味。
それになんちゃってフレーバーではなく強烈なパンチ力のある果汁モンスターと
おほ^~~~~ エナドリってこれだよ!感はすごい良かった。
今はZONeがかなり頑張ってるのでコスパ的にはそちらが上だが、
デザイン含めた個性があるのはモンエナ側。どこの店にあるのも偉いと思う。
ZONe君はもっと遊んで???
個人的にエナドリと言えば厨二ポエムだよな!となってるのもモンエナの仕業で
見た目もエネルギッシュかつ楽しいので、エナドリにハマるきっかけでもあった。
が、最近はどうもゼロシュガー傾向なのかド派手な味が少なめ。
日本未上陸のまだ見ぬ毒々しい海外フレーバーに思いを馳せるも
来るのが大体無果汁のウルトラ系や、どこがモンスターやねんとなったアップルなど
もっと脳汁ドパドパさせてほしいのに健康志向。
見た目は相変わらず派手で楽しいのだが……中身が落ち着いてしまってる感。
モンエナに求めてるのはなんちゃってウェルネスではない。
文字通りモンスターなのだ。オレの脳を焼いてしまった分の責任を取ってほしい。
昔は50%果汁カオスとかあったらしい。半分生搾りジュースかよ飲みたかった……
その頃のやんちゃな感じを思い出して!!!!
今じゃガワはともかく、飼いならされたペットにしか見えない。
7.最後に
モンスターエナジーは、通常版の濃いエナドリ感だけでなく、
ゼロシュガー、爽やかなウルトラ、ジュース寄りの果汁モンスターまで
幅広く展開しています。
近年では糖類を押さえた感じの展開に力を注いでいるように見えますが、
王道のモンエナはガッツリ甘く、重量級。
一方で対極に位置するウルトラ系を飲み比べると違いに驚くはずです。
とはいえ種類も豊富なので、モンエナを飲み比べたい方は、
複数種類が入ったアソートセットで試してみるのもありでしょう。
セット内容や在庫状況は変わる場合があるため、
購入前に商品ページをご確認ください。
あなたに合うモンエナが見つかりますように♥
※カフェインや糖類、甘味料の耐性には個人差があります。
飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

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