翼が一対だけだと誰が決めた? 平方野雪です。
エナドリと聞いて、真っ先にレッドブルを思い浮かべる方は多いと思います。
自販機にも並んでる事があるレベルで有名な商品です。
ただ、一口にレッドブルと言っても、味の方向性や、甘さなど、
種類によってだいぶ違います。
なので、この記事ではレビュー済みのレッドブルをまとめました。
自分に合う翼を選ぶためのまとめとして見ていただければ幸いです♥
1.レッドブルのざっくり特徴
レッドブルは、1984年にオーストリアで創業したエナジードリンクブランドです。
東アジアの機能性飲料から着想を得て開発され、
1987年4月1日に最初のレッドブルが発売されました。
日本での販売開始は2005年。
今となっては当たり前になった「エナジードリンク」というジャンルを、
世界規模で広めた代表的なブランドです。
また、レッドブルといえば「レッドブル、翼をさずける。」というおなじみのコピー。
飲料だけでなく、モータースポーツ、エクストリームスポーツ、ゲームなど
幅広い分野で活動しています。
国内では250ml缶を基準に、通常版、シュガーフリー、
各種フルーツエディションを展開。250ml缶のカフェイン量は基本的に80mgで、
モンエナやZONeより容量もカフェイン量も控えめです。
他エディション系も無果汁で、見た目や成分といった部分に
統一感があるのも特徴です。そのため、レッドブルらしい味の土台は残りやすく、
通常版を基準に、好きなフレーバーを選びやすいのが特徴です。
2.レビュー済みレッドブルの種類一覧
当ブログでレビューしたレッドブルを、味だけでざっくり分けるとこんな感じです。
- レッドブル エナジードリンク:甘さと酸味+独特の苦みが残る王道味
- レッドブル シュガーフリー:通常版に近い味を糖類0gで楽しめる
- レッドブル グレープエディション:巨峰系の甘酸っぱく飲みやすいフレーバー
- レッドブル マスカットエディション:爽やかでフルーティーなマスカット風味
- レッドブル チェリーエディション:華やかで甘酸っぱいさくらんぼ風味
- レッドブル すだちエディション:すだちを思わせる爽やかな柑橘系
- レッドブル ウィンターエディション:甘酸っぱいアップル系の期間限定品
複数のレッドブルを飲み比べたい方向けに、バラエティーパックもあります!
3.通常・シュガーフリーのレッドブル
レッドブル エナジードリンク
青と銀の缶でおなじみの通常版レッドブル。元祖だけあって、
レッドブルどころか「エナドリ」を比べるうえで基準になる一本です。
甘さと酸味のあるエナドリ特有の味ですが、
飲んだ後に独特の苦みが残るのがレッドブルらしいところ。
モンエナなどと比べると、やや甘さ控えめで少し大人びた味。

レッドブル シュガーフリー
レッドブル シュガーフリー
通常版に近いレッドブル味を、糖類0gで楽しめるシュガーフリー。
その分実感できる甘さは更に控えめ。
レッドブルシリーズの中で唯一のシュガーフリー系列で
かつ、プルタブが水色と割と個性の塊。

4.現行のレッドブル・エディション
レッドブル グレープエディション
レッドブル グレープエディション
巨峰フレーバーのレッドブル。
以前はパープルエディションという名前でしたが、
現在はグレープエディションへ名称変更されています。
味は巨峰系の甘酸っぱいフルーツ味。
通常版の酸味と巨峰風味の相性が良く、
レッドブル特有のクセもかなり和らいだオススメの一本です。

レッドブル マスカットエディション
レッドブル マスカットエディション
マスカットフレーバーのレッドブル。
以前はグリーンエディションという名前でしたが、
現在はマスカットエディションへ名称変更されています。
味はマスカット系の爽やかな甘酸っぱさ。
こちらもグレープと同じく、フルーティーな風味によって
レッドブルの苦味感が軽くなっています。

レッドブル チェリーエディション
レッドブル チェリーエディション
さくらんぼフレーバーのレッドブル。
白い本体にさくらんぼ色のというレッドブルにしては珍しい色です。
味はチェリー系の香りと甘酸っぱさがある、華やかなフルーツ系。
明るいさくらんぼ風味を加えたような一本で、飲みやすい。

レッドブル すだちエディション
レッドブル すだちエディション
2026年7月14日に登場した、柑橘すだちフレーバーのレッドブル。
すだち、ライム、レモンのどれとも断定しにくい、
複数の柑橘を混ぜたような爽やかな味です。
苦みや渋みはなく飲みやすいものの、無果汁なので果汁感は控えめ。
飲み込んだ後に、甘くない柑橘の皮を思わせる香りが残ります。

5.過去の季節限定レッドブル
レッドブル ウィンターエディション 2025
レッドブル ウィンターエディション 2025
2025年冬の期間限定品として登場した、アップルフレーバーのレッドブル。
残念ながら今では殆ど見かけません。
味はリンゴ系の香りと甘酸っぱさがあるフルーツ系。
エナドリとリンゴの酸味がマッチしていて、飲みやすい一本です。

6.レッドブル 独断と偏見のマジ本音
結論から言うと、個人的な評価は低め。
甘さ控えめで大体250mlと、昨今のお化けエナドリと比較すると色々小柄。
値段も200円前後なので、モンスターな後輩やZONeの小僧達と比較すると
どうしてもコスパも悪く、カフェインなども低め。元祖ならではの弱点やね……
各種色々エディションを出してるが、どれも無果汁で
ぶっちゃけシロップに味ついたような感じ。あくまでもフレーバー。果汁使って♥
見た目もカラーリングが変わっただけで、中身と共にコピペ感が拭えない。
一応それぞれ味は変わっているものの、どれも正直あーこんな感じね。感。
さっぱりしたのが好みな人にだったらいいのかも?
エナドリドパガキ舌のオレにとっては全体的に大人しすぎる
かと思えば急にすだちエディションといった、唐突な和柑橘に全振りする
破天荒っぷりも見せる。しっかしなんで緑じゃないねん
栄養価やカフェインなどもほぼ似たり寄ったりで、ある意味すごいと思う
とはいえ、ここに関してはカロリー制限などをしている人にとっては
大きく変わらずフレーバーで選べるということになるので良点になりうるのかな?
名前が抽象的すぎたのも問題で、過去には色エディション、季節エディションと
銘打っておきながら、年代によって味が違ったりして記憶に残りにくかった。
見た目も他のエナドリに比べて色くらいしか変わらないので
尚更どれがどれだよ!となっていた……
が、2026年遂に反省したのか各種フレーバーがチェリーやすだち、
マスカットやグレープ、といった風に味エディションに変更。やったね!
総じて「レッドブル」というベースに多少風味が変わったシリーズ。
なので、ベースのレッドブルが好きな方にはとことんオススメ出来るが、
逆に毎回違った味や、ド派手な変化が欲しい方にはあんまりオススメしない。
7.最後に
レッドブルは、通常版の味と成分設計を基準にしながら、
様々なフルーツフレーバーを選べるエナジードリンクブランドです。
昨今のエナドリと比較すると甘さが控えめでキレがよく、
どのエディションも栄養価やカフェイン、糖分量などが
大きく変わらないのも特徴です。
とはいえ種類も豊富なので、レッドブルを飲み比べたい方は、
複数種類が入ったバライティーパックで試してみるのもありでしょう。
セット内容や在庫状況は変わる場合があるため、
購入前に商品ページをご確認ください。
あなたに合う翼が見つかりますように♥
※カフェインや糖類、甘味料の耐性には個人差があります。
飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

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