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【レッドブルまとめ】通常版・シュガーフリー・各種エディションを味で選ぶ

レッドブルまとめのサムネイル。通常版、シュガーフリー、パープルエディションを紹介するブランドハブ画像 エナドリレビュー
エナドリレビュー

翼が一対だけだと誰が決めた? 平方野雪です。

エナジードリンクと聞いて、真っ先にレッドブルを思い浮かべる方は多いと思います。

青と銀の通常版、糖類を抑えたシュガーフリー、
巨峰のパープルエディション、
春の季節限定品であるチェリーエディション、
冬の季節系フレーバーであるアップルフレーバー。

どれも同じレッドブルではありますが、
実際に飲んでみると向いている人や味の方向性はけっこう違います。

この記事では、平方ワールドでレビューしたレッドブル系エナジードリンクを、
味・成分設計・缶デザイン・入手性の視点からまとめていきます。
自分に合うレッドブルを選ぶためのまとめとして見ていただければ幸いです。

 

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1.レッドブル系エナドリを味で選ぶ

レッドブル系は、多くがレッドブルをベースにしている味だと思います。当然ですが。
他と比較すればやや甘さ控えめ、ケミカル感の中に苦みがある大人な味。
昨今多くのエナドリが出ていますが、
後から苦みが目立つのはレッドブルの特徴だと思います。

この苦みこそ甘さに対するキレ、だと思ってます。

通常版は、そんな上記の王道レッドブル。
シュガーフリーは、糖類を抑えたい人向け。
パープルエディションは巨峰系で飲みやすい定番フルーツ系。
チェリーエディションは春らしい華やかさを楽しむ季節限定系。
アップルフレーバーは冬らしい季節感や限定感を楽しむタイプです。

その多くはベースとなるレッドブルの延長線上であり、
フルーツフレーバーは全て無果汁。

なのでジューシー感はありませんが、果汁の糖分に味が左右されず
どのフレーバーもレッドブル感をしっかり味わえるのが特徴です。

 

2.タイプ別に選ぶならこのレッドブル

ざっくりタイプ別に選ぶなら、こんな感じです。

選び方 おすすめ
まず王道を飲みたい レッドブル エナジードリンク
糖類を抑えたい レッドブル シュガーフリー
通常版のクセが苦手 レッドブル パープルエディション
春らしい季節限定感を楽しみたい レッドブル チェリーエディション
冬らしい季節限定感を楽しみたい レッドブル ウィンターエディション アップルフレーバー

迷ったら、まずは通常版。
通常版の独特な風味が苦手なら、パープルエディションや
チェリーエディションのようなフルーツ系を試すのもアリです。

どれを選んでいいかわからない方、また飲み比べをしたい場合は、
通常版やシュガーフリー、エディション系が入った
バラエティーパックを選ぶのもオススメです。

 

3.味の方向性で見るレッドブル

当ブログでレビューしたレッドブルを、味の方向性で分けるとこんな印象です。

  • 王道・クセあり:レッドブル エナジードリンク
  • 軽め・糖類控えめ:レッドブル シュガーフリー
  • 飲みやすい果実系:レッドブル パープルエディション
  • 春の季節限定系:レッドブル チェリーエディション
  • 冬の季節限定系:レッドブル ウィンターエディション アップルフレーバー

特に通常版レッドブルは、良くも悪くもレッドブルらしさが強い一本です。
一方でパープルエディションやチェリーエディションは、
フルーツ系の香りや甘酸っぱさが加わることで、通常版より飲みやすい印象です。

ただし、パープルエディションは現在定番商品として販売されている一方で、
チェリーエディションやウィンターエディションは季節限定系の商品です。
見かけた時期や店舗によって、入手しやすさが変わる点は注意してください。

ここからは、それぞれのレビュー記事を簡単に紹介していきます。

 

4.レッドブル エナジードリンク

レッドブル エナジードリンク

いわゆる通常版レッドブル。
レッドブル系を語るうえで、すべての基準になる一本です。

味の方向性:王道のレッドブル味。甘さと酸味、独特のエナドリ感が強い
容量・成分:250ml/カフェイン80mg/糖類約27g
向いている人:まず定番を飲みたい人/レッドブルらしさを味わいたい人

良くも悪くもエナドリ特有のクセがあり、
初めて飲むと「これがレッドブルか」と分かるタイプ。

各種エディションを比べる時にも、
通常版を知っていると違いが分かりやすくなります。

レッドブル エナジードリンクのレビューはこちら

【Red Bull】独断と偏見のエナドリレビュー
元祖エナドリ「レッドブル」を平方野雪が実飲レビュー。甘さ控えめの元祖エナドリ味で、特有の酸味とケミカル感、泡小さめの微炭酸。後味はほろ苦くキレ良し。甘さが苦手でも作業用に飲みやすい。250mlでカフェイン約80mg・糖分約27g(コーヒー/コーラ換算も比較)。缶デザインとおすすめ度も10点で評価。

5.レッドブル シュガーフリー

レッドブル シュガーフリー

糖類を抑えたい人向けのレッドブル。
カフェイン量は通常版と同じく250mlで80mgですが、糖類は0gです。

味の方向性:通常版に近いが、甘さや後味の印象は変わる
容量・成分:250ml/カフェイン80mg/糖類0g
向いている人:糖類を抑えたい人/通常版の成分が気になる人

糖類がない分、通常版とは飲み口が変わります。
人工甘味料系の後味が気になるかどうかで好みが分かれやすいタイプ。

レッドブル シュガーフリーのレビューはこちら

【Red Bull シュガーフリー】独断と偏見のエナドリレビュー
糖類ゼロなエナドリ「レッドブル シュガーフリー」を平方野雪が実飲レビュー。甘さ控えめで酸味と苦みが前に出る微炭酸、後味はドライだが人工甘味料が残る。250mlでカフェイン約80mg・糖分0g、コーヒーやコーラ換算も比較し、缶デザインとおすすめ度も評価。

6.レッドブル パープルエディション

レッドブル パープルエディション

ぶどうの王様、巨峰フレーバーのレッドブル。
もともとは数量限定で登場し、その後に自動販売機限定で復活。
現在は定番商品として販売されている一本です。

味の方向性:巨峰系の甘酸っぱいフルーツ系レッドブル
容量・成分:250ml/カフェイン80mg/糖類約27g
向いている人:通常版レッドブルのクセが苦手な人/ぶどう系フレーバーが好きな人

通常版と成分設計はかなり近いものの、味の印象はかなり違います。
レッドブル特有の酸味と巨峰系の甘酸っぱさが合わさり、
かなり飲みやすいフルーツ系になっています。

レッドブル パープルエディションのレビューはこちら

【レッドブル パープルエディション】独断と偏見のエナドリレビュー
レッドブル パープルエディションを平方野雪が実飲レビュー。元限定から定番化した巨峰味、カフェイン80mg・糖類約27gの成分設計、旧デザイン缶と現行缶の違いまで独断と偏見で評価します。

7.レッドブル チェリーエディション

レッドブル チェリーエディション

春の季節限定フレーバーとして登場した、さくらんぼ味のレッドブル。
通常版レッドブルのエナジー感を土台にしつつ、
フルーツ系の華やかさと春らしい軽さを加えた一本です。

味の方向性:さくらんぼ系の香りと甘酸っぱさ、春らしい華やかさ
容量・成分:250ml/カフェイン80mg/糖類約27g
向いている人:春らしい限定フレーバーを楽しみたい人/通常版とは違うフルーツ系を試したい人

レッドブルらしいスポーティな印象に、
少し明るく軽いフルーツ感を足したようなタイプです。

季節限定品のため、販売時期によっては見つけにくくなる可能性があります。
気になる方は、店頭で見かけた時にチェックすべし。

レッドブル チェリーエディションのレビューはこちら

【Red Bull チェリーエディション】独断と偏見のエナドリレビュー
新作エナドリ「レッドブル チェリーエディション」を平方野雪が実飲レビュー。さくらんぼの甘酸っぱさと桜を思わせる華やかな香り、軽やかな飲み口と後味に残るレッドブルらしい苦み、250mlでカフェイン80mg・糖類約27gの設計や春色デザインを解説。

8.レッドブル ウィンターエディション アップルフレーバー

レッドブル ウィンターエディション アップルフレーバー

季節系フレーバーとして登場したアップル味のレッドブル。
通常版とは違う、リンゴ系の香りや甘酸っぱさを楽しむタイプです。

味の方向性:アップル系の甘酸っぱい限定フレーバー
容量・成分:250ml/カフェイン80mg/糖類約27g
向いている人:冬らしい限定感を楽しみたい人/いつもと違うレッドブルを試したい人

ウィンターエディションという名前の通り、
定番商品というよりは季節感や限定感を楽しむ一本。

販売時期によっては見つけにくくなる可能性もあるため、
気になる方は見かけた時にチェックすべし。

レッドブル ウィンターエディション アップルフレーバーのレビューはこちら

【Red Bull ウィンターエディション(アップル)】独断と偏見のエナドリレビュー
2025年冬限定の「Red Bull ウィンターエディション(アップル)」を平方野雪が実飲レビュー。りんご風の甘さと爽やかな酸味で飲みやすく、微炭酸で後味はスッと切れる。無果汁でも香りは良好で苦みも軽減。カフェイン約80mg・糖類約27.5g、オリジナルとの違いと缶デザインも解説。気になる人は早めに。

9.最後に

レッドブルは、通常版を基準にしながら、
シュガーフリーや各種エディションで味や飲み口に変化をつけている
老舗エナドリブランドです。

王道を選ぶなら通常版。
糖類を抑えたいならシュガーフリー。
定番フルーツ系で飲みやすいものを探すなら、パープルエディション。
季節限定の変化を楽しみたいなら、チェリーエディションやアップルフレーバー。

同じレッドブルでも、選び方は意外と分かれます。

個人的には、通常版のクセが少し苦手な方ほど、
パープルエディションのようなフルーツ系から試してみるのもアリだと思います。

いくつかのレッドブルを飲み比べてみたい方は、
バラエティーパックで通常版や各種エディションを試してみるのも良いと思います。

※カフェインや糖類の耐性には個人差があります。
 飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

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