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【Inscryption】詳しく紹介!命がけのデッキ構築ローグライトと小屋探索

Inscryption(インスクリプション)の仕組みとゲーム進行の流れを解説する詳細紹介サムネイル ホラーゲーム紹介
ホラーゲーム紹介

デュエル開始ィ!! 平方野雪です。

皆さんは、2021年10月に発売された
デッキ構築型ローグライトのカードゲームに、脱出ゲーム風の謎解きと
心理ホラーを混ぜた異色作

「Inscryption」をご存知でしょうか。

簡単な紹介はこちら

【Inscryption】簡単に紹介!デッキ構築×謎解きが絡む心理ホラー
Inscryption(インスクリプション)を初見向けに簡単紹介。デッキ構築ローグライトのカードバトル+部屋の謎解き+心理ホラーが融合した異色作を、ネタバレ控えめで要点整理。発売日・対応機種・目的、体験できること、向き不向き、実況#01(YouTube/ニコ動)も掲載。

この記事ではInscryptionのより詳細な、
ゲームの流れや仕組みを中心に詳しく紹介します。

なお、このゲームはネタバレがゲーム体験を直撃するタイプです。
この記事は「序盤の仕組み」と「何をするゲームか」の整理に留め、
物語の核心には踏み込みません

 

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1. ゲームの基本構造

まずはSteamでの説明はこちら↓

『Inscryption』はデッキ構築型ローグライトと脱出ゲームスタイルのパズル、
さらにサイコロジカルホラーを血で混ぜ合わせた暗い旅へあなたを招待する。
しかし、カードたちにはそれよりも遥かに暗い秘密が刻まれている…。

って言われてもマジで何いってんの?ですよね。

ただ、やってることを超要約するとこうです。

・不気味な小屋で、謎のおっさんとデッキ構築カードバトルをする
・勝つとマップを進める(ローグライト)
・バトル以外に、小屋を調べる謎解き要素がある
・雰囲気がずっと不穏(でもそれがクセになる)

カードゲームだけで完結しないのが最大の特徴で、
「部屋の違和感」まで含めてゲームになっています。

 

2. カードバトルの基本ルール(勝ち方の核)

とはいえ、ゲームのメインはカードゲームです。

カードによる戦闘は、横一列に4枠ずつ用意された盤面で行います。
プレイヤーは手札からカードを出して、自分の列に配置し、ターンを進めます。

カードには「攻撃力」と「体力」に加えて、
出すために必要なコストがあります。序盤の基本コストが血(生贄)です。

ここがInscryptionの分かりやすい入口で、
よくある「マナを払う」ではなく、場の生き物を生贄にして重いカードを出す方式。

たとえば、無料で出せる「コスト用のカード(リス)」を場に置き、
それを生贄に捧げて、より強い生き物(オコジョなど)を出す……
という流れになります。

そして重要なのが、手札を出す枚数に制限がほぼないこと。
コストさえ払えるなら同じターンに展開できるので、
「そのターンに盤面をどこまで作るか」が勝敗に直結します。

 

カードゲームの勝敗

勝敗は天秤で管理され、5点差がついた瞬間に決着します。

ここもクセが強いポイントで、ただ相手のHPを削り切るのではなく、
ダメージの“差”で勝負がつきます。

つまり、互いに殴られ続けても差が開かなければ終わりませんし、
逆に一気に差を付ける動きができれば短期決戦も可能です。

この仕組みのせいで、Inscryptionは序盤からずっと

・盤面が空いてる場所を作ってダイレクトを通す
・相手の強い列に無理に当てに行かず、別の列で差を稼ぐ
・「次のターンで差が5になるか」を逆算して動く

といった、差分管理のゲームになっています。

 

3. マップ進行とデッキ構築(ローグライト部分)

戦闘に勝つと、マス目で表現されたルートを1つ進みます。
ルート上には戦闘マスだけでなく、カード入手や強化に関わるイベントマスがあり、
そこでデッキが育っていくのがローグライト部分です。

「Slay the Spireっぽい」と言われがちなのはこの構造のせいですが、
Inscryptionは少し違っていて、戦闘に勝っただけで
何かが貰えるわけではありません。

カード入手、強化、アイテム補充などの“成長”は、
基本的にどのイベントマスを踏むかで決まります。

つまり、Inscryptionのルート選びはこういう判断になります。

・今はデッキが弱いから、とにかくカードを増やして厚みを作る
・勝ち筋が見えたから、強化マスを踏んで中核カードを伸ばす
・詰みそうだから、アイテム頼みで突破の可能性を残す

この「どのマスに寄るか」の判断が、勝率を一気に変えます。

 

4. アイテムと“危ない選択”の設計

道中では、戦闘を有利に進める消費アイテムも入手できます。
所持できる数は限られていて、強力なものほど「使いどころ」が重要です。

そして、Inscryptionはローグライトなので、
勝てば先に進めますが、負ければ当然そこで止まります。
だからプレイ中はずっと、

・今の勝利のためにアイテムを切るか
・温存して後半の山場に備えるか

という判断を迫られます。

欲張って進むほど報酬は増えるけど、同時に事故る確率も上がる
この“撤退判断が存在する感じ”が、カードゲームに緊張感を足しています。

 

5. 小屋の探索と謎解き(カード以外の要素)

Steam説明にもある通り、本作は脱出ゲーム風の謎解きが混ざっています。
つまり、カードで勝ってマップを進むだけじゃなく、
小屋の中を調べて仕掛けを解く場面が出てきます。

これが単なるおまけではなく、
解いた結果がバトルや進行に影響することもあるので、
「今は勝てない…」と思ったら、部屋の方を調べるのも立派な攻略です。

※ここはネタバレになりやすいので具体例は控えます。
ただ一つ言えるのは、視点を変えるだけで詰みが解けることがある、という点。

 

6. 不穏さとホラー演出(でも“怖いだけ”じゃない)

Inscryptionのホラーは、いきなり驚かせる系というより、
「空気・音・間・テキスト」でじわじわ追い詰めてくるタイプです。

そして、ただ不気味なだけではなく、
プレイヤーに「次を見たい」と思わせるように、謎を撒いてきます。

象徴的なのが、カードが喋ることがある点。
ただのカードゲームのはずなのに、こちらを認識しているような違和感が出てきます。

この不穏さが、謎解き要素とも噛み合って、
「勝つために理解したい」と「知るのが怖い」が同時に進む、独特の体験になります。

 

7. 最後に

・デッキ構築ローグライトのカードバトルが本体(展開と判断が命)
・天秤で5点差を付ける独特な勝敗ルールが熱い
・カードだけじゃなく、小屋の探索と謎解きが絡む
・雰囲気はずっと不穏。でも気になって進めてしまう

ここまでで仕組みや特徴は一通り説明しました。
ただ…空気感やテンポは文章だけだと伝わりにくい部分もありますよね。

そこで、実際のプレイ映像を用意しました。こちらです


この動画の続きや、シリーズ全体の一覧はこちら↓

Inscryption|実況プレイ動画まとめ

【Inscryption】実況プレイ動画|全話まとめ - 平方ワールド
まずはシリーズ全体の空気感をざっくり知りたい方向けのShortです♥

 

8.関連リンク

ここから先は、興味を持った方向けの補足情報です。
知りたい内容に合わせて選んでください。

 

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