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【レッドブル ウィンターエディション(アップル)】独断と偏見のエナドリレビュー

レッドブル ウィンターエディション(アップル)を独断と偏見で評価したエナジードリンクレビューのサムネイル画像 エナドリレビュー
エナドリレビュー

冬に舞い降りた知恵の実 平方野雪です。

皆さんは「エナジードリンク」の限定フレーバーを知っていますか?
まぁ多くのエナドリは出ては消えを繰り返してるので
ある意味ではエナドリ自体が期間限定みたいなものですが、

レッドブルは正真正銘の期間限定フレーバーがあります。

「レッドブル ウィンターエディション(アップル)」

こちらはレッドブルでは恒例の、期間限定フレーバーの冬バージョンです。
今回はこの、2025年冬に出たアップルフレーバーを、
独断と偏見でレビューしていきます。

甘酸っぱいりんご系が好きで、いつものエナドリ味に飽きてきた人は要チェック。
逆に「エナドリのケミカル感が苦手」な人でも、入りやすい寄りのフレーバーです。

 

レッドブル ウィンターエディション(アップル)の缶と中身の色。実際にグラスに注いだ状態の写真

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1.レッドブル(アップル) 基本成分

基本ステータス

『冬に舞い降りた知恵の実』

・発売:2025年10月28日(冬限定)
・メーカー:レッドブル・ジャパン株式会社(Red Bull GmbH)
・内容量:250ml
・カフェイン:約80mg
・糖類:11g/100ml(=約27.5g/250ml)
・特徴的成分:アルギニン/ビタミンB群(B2・B3・B5・B6・B12)
・入手性:コンビニ、ドラッグストアなど(期間限定なのでレア)

 

他飲料と同量比較

100ml比較

飲料(100ml換算) カフェイン量 糖分量(目安)
アップルフレーバー 約32mg 約11g
コーヒー(ドリップ) 約60mg ほぼ0g(無糖)
コーラ 約10mg 約11g

 

250ml比較

飲料(250ml換算) カフェイン量 糖分量(目安)
アップルフレーバー 約80mg 約27.5g
コーヒー(ドリップ) 約150mg ほぼ0g(無糖)
コーラ 約25mg 約27g

つまりアップルフレーバーは、
「カフェインはコーヒー以下」で、「糖類はコーラと同等クラス」
ここはオリジナルと全く同じです。味の違いで勝負してくるタイプ。

 

2.レッドブル(アップル) 味や飲み口

レッドブル ウィンターエディション(アップル)の成分表示と原材料名が記載された缶の側面

味:レッドブルに、りんご風の甘さとさわやかな酸味を足した感。
炭酸:泡は細かめで、刺激は強すぎない微炭酸。
後味:少し苦みが残るが、りんごの酸味でスッと切れる。

無果汁なので果汁ジュースみたいな甘さとジューシーさは全く無いが
香料由来のりんご感がいい感じにレッドブルとマッチしている。

色は暗めの黄色。オリジナルより大分黄色。
果汁が使われてないからか、透き通っている。

オリジナルの苦みが軽減されており、エナドリっぽさが
いい感じに薄まっていて飲みやすい。
アップル系炭酸ジュースの気分で飲めて、ちゃんとレッドブルの芯もいる。
そんな感じ。

 

実はオレ、カフェイン効かないんです

カフェインには、眠気覚ましや疲労感軽減と様々な効果があると言われていますが
オレはカフェイン耐性が高いのか、この手のカフェインは実は全然わからない
もしかしたら効いてるのかもしれないが、自覚できてないだけかも。

なので、エナドリの謳い文句特有の過剰な覚醒感!
キャッチコピー通りの翼を授かった!みたいなのは全然ない

とはいえ体感ゼロでも、成分の役割は一応押さえておくと安心なので
レッドブル(アップル)に含まれる
エナドリで「よくある成分」をざっくり整理します。
記述した内容量はオリジナルと同じ成分量です。

成分 一般的な役割 オレの感じ方
アルギニン 血流促進、集中補助 レッドブルのキレ担当
カフェイン 覚醒・集中 量は控えめ寄り
ビタミンB群 エネルギー代謝補助 派手さはないが、あるとうれしい
パンテトン酸 エネルギー代謝の中枢 ゆっくり効くらしい

※効能、感じ方には個人差があります。

 

3.レッドブル(アップル) 缶の外観

エナドリはもう一つの側面がありまして、
それはエネルギッシュで、スタイリッシュなデザインが多いということ。

今回のアップルフレーバーは、今までの限定デザインとは
差異が多く、まず赤から黄色のグラデーションと初のカラーリングとなっていて
アップルフレーバーらしい、フルーティな気配がちゃんとある。

オリジナルとは違い、全体的にマットな仕上がりで
缶正面縦書きの「Red Bull」表示も、アルミそのままではなくややブラック。

さらに缶上部には「エナジードリンク」表記が多く、アピールも十分。
全体的に派手になった。

もちろんトップのプルタブも抜かりなく、
レッドブルのロゴでもある雄牛が切り抜きされている。

統一する所は統一して、「レッドブル」ブランド感を高めてくれる。

 

謎ポエム

エナドリではよくある側面のポエムキャッチコピーもレッドブルにはありますが
残念ながらレッドブル共通。

Red Bullは、トップアスリート、多忙なプロフェッショナル、
アクティブな学生、ロングドライブをする方など、
世界中で評価をいただいています。

ここもモンエナみたいに毎回「語って」くれるといいんだけどなぁ……

 

4.レッドブル(アップル) 総評

あくまでも個人の感想・好みです!数あるエナジードリンクの中で、
「味変枠」としてどう優秀か、という視点も込みで評価します。

評価項目 内容 得点
甘さと酸味のバランス。エナドリ苦手でも入りやすい 8点
デザイン 冬限定の特別なデザイン 9点
コスパ 250mlなので量は少なめだが、限定感がよい 7点
効能感 成分はオリジナルと同等 7点
個性度 レッドブルの新たな風 9点
総合評価   8点

アップルフレーバーは、いつものレッドブルからの味変としてかなり良い。
甘酸っぱくて飲み口が軽いので飲みやすい。無果汁なのも要因か。
オリジナルの苦みも軽減されているので、作業前にサクッと入れる用途に向く。

デザインも今までのコピペ限定フレーバー缶とは違い、
個性的なので、売り場でも一目で分かりやすい。

一方で、糖類はしっかりあるので「ジュースとして飲みすぎ」には注意。
それと限定フレーバーなのでいずれ消えてしまうということだ。

過去の限定フレーバーは何回か復刻されていたりもするが、
飲みたい時に飲める味ではないのも欠点でしょう。常設して

エナドリのクセがかなり軽減されているので、
エナドリを飲んでみたい人にはもちろん、
レッドブル大好きな層にも味変としてオススメできる一本だ。

※カフェインや糖類の耐性には個人差があります。
 飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

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