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【モンスターエナジー ゼロシュガー】独断と偏見のエナドリレビュー

ハイパーゾーンエナジーゼロ2025年版を独断と偏見で評価したエナジードリンクレビューのサムネイル画像 エナドリレビュー
エナドリレビュー

糖分ゼロでもモンエナ飲みたいあなたへ 平方野雪です。

皆さんは「ゼロシュガーのエナドリ」だと何が好きですか?
レッドブル・シュガーフリーハイパーゾーンエナジー ゼロ……

やはりメジャーなシリーズには、カロリーオフがつきものです。
当然ながら、モンスターエナジーにもゼロシュガーなシリーズがあります。

今回レビューするのは、スタンダードなゼロシュガーである
モンスターエナジー ゼロシュガーです。
過去にはアブソリュートリーゼロという名称でしたが、現在では
シンプルな名称のゼロシュガーとなりました。

今回はこのゼロシュガーを、独断と偏見でレビューしていきます。

「ゼロの宿命(人工甘味料感)」を乗り越えられるのか。
甘さ・香り・後味はどうなるのか。
先に言っておきますが、私はゼロシュガー系の人工甘味料が苦手寄りです。

なお、通常のモンスターエナジー(緑の定番)のレビューはこちら。

モンスターエナジー(通常缶)レビュー

モンスターエナジー ゼロシュガーの缶と中身の色。実際にグラスに注いだ状態の写真

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1.モンスターエナジー ゼロシュガー 基本成分

基本ステータス

『ゼロカロリーのブルー・モンスター』

・発売日:2015年(旧:アブソリュートリーゼロ)
・リニューアル日:2021年に「ゼロシュガー」へリニューアル
・メーカー:アサヒ飲料(モンスターエナジージャパン合同会社)
・内容量:355ml
・カフェイン:約142mg
・糖分:糖類0g(ゼロシュガー)
・特徴的成分:アルギニン/高麗人参/L-カルニチン/ビタミンB群
・入手性:コンビニ、スーパー、通販など比較的見つけやすい

 

他飲料と同量比較

100ml比較

飲料(100ml換算) カフェイン量 糖分量(目安)
モンスターエナジー ゼロシュガー 40mg 0g
モンスターエナジー(通常) 40mg 約13g
コーヒー(ドリップ) 約60mg ほぼ0g(無糖)
コーラ 約10mg 約11g

 

355ml比較

飲料(355ml換算) カフェイン量 糖分量(目安)
モンスターエナジー ゼロシュガー 約142mg 0g
モンスターエナジー(通常) 約142mg 約46g
コーヒー(ドリップ) 約213mg(目安) ほぼ0g
コーラ 約35mg(目安) 約35〜40g

つまりモンエナ ゼロシュガーは、
「カフェインは通常モンエナと同等(しっかり)」で、
「糖類はゼロ」という、ゼロ系エナドリの王道スペックです。

※コーヒー/コーラの数値は一般的な目安です。製品や抽出条件で変動します。

 

2.モンスターエナジー ゼロシュガー 味や飲み口

モンスターエナジー ゼロシュガーの成分表示と原材料名が記載された缶の側面

味:ケミカル強めのほぼ通常モンエナ。甘さはやや控えめスッキリ。
炭酸:強すぎず弱すぎず、甘みを軽減するのにちょうどよいシュワシュワ感
後味:人工甘味料感は控えめながらある。気になる人は気になる

公式の説明は「甘くキリっとしたシトラス系」。らしいのだが、
シトラス=柑橘系(レモンやグレープフルーツ方向)って意味。
ただオレの感想としては、柑橘よりもケミカル感がモンエナ寄りで、
甘さだけが少し引き算されてる印象だった。

色は濃いめのオレンジ色。

ただ、ゼロシュガーの難しさって甘さの後味
人工甘味料特有の残る甘みが苦手ではあるのだが、ゼロシュガーは
意識しなければ気にならないレベル。

とはいえ、飲んだ後10分程度は残る感じがあったので、ゼロではない。

 

実はオレ、カフェイン効かないんです(いつもの)

ハッキリ言って、オレ自身はカフェイン耐性が高めなので、
「覚醒!」「没入!」みたいな体感は正直よく分からない。

なのでカロリーがない分、逆に成分が気になる所。
ゼロシュガーでもオリジナルと同じなのかと思いきや、独自の配合になっている。

成分 一般的な役割 オレの見方(メモ)
L-アルギニン 血流・持久力サポート系 エナドリらしい成分
高麗人参 集中維持・疲労対策系 モンエナオリジナルよりちょっと多い
L-カルニチン 脂質代謝サポート系 ゼロ系とも相性が良い印象
ビタミンB群 エネルギー代謝サポート ここもオリジナルよりちょっと多い
カフェイン 覚醒・集中サポート 容量はオリジナルと同等

※効能、感じ方には個人差があります。

 

3.モンスターエナジー ゼロシュガー 缶の外観

ゼロ系の缶デザインは、だいたい「軽さ」や「クリーンさ」を演出しがちで、
モンスターのゼロシュガーも、水色×黒でエナドリらしさもあるが
爽やかさを前面に出しているのではないかと思う。

ロゴの爪痕もオリジナルだとライムグリーンだが、
ゼロシュガーはアルミの銀色となっている。
モンエナのゼロシュガー系統は他にもあるが、オレが知る限りでは
ゼロシュガーのロゴカラーは、共通して銀色となっている。

他にも黒ベースの中で色を使う部分で水色と、オリジナルとデザインは同じながらも
独自の個性と統一感が出ていて好ましい。

そして、モンエナで見逃せないのがトップのプルタブ
モンエナは味ごとにタブカラーが違うのだが、
ゼロシュガーは爽やかさすら感じる水色。一般的なジュースと違い
専用デザインでロゴまで入ってる

このこだわりが、モンエナを飲む理由足り得るのではないか。

 

謎ポエム

モンエナは例によって側面にポエムキャッチコピーがある。

ついにゼロカロリーMonsterが完成した。
これはただの炭酸飲料ではない。

MonsterのMを名乗る、ゼロカロリー、
ゼロシュガードリンクへの道のりは険しかった。

エナジーブレンドの改良、新たな甘さ、
何百回ものフレーバーテストを繰り返し、
ついにMonsterが求めていた味わいが完成した。

Monster Zero Sugar は、仕事に遊びに必要なエナジーを
ふんだんにミックス。要するに、ヤバイ…。

ゼロカロリー、ゼロシュガー
沸き上がるゾクゾク感…。

Positively Guaranteed(間違いなく保証)!

要するにヤバい(語彙力)
いや好きなんだけどねこのノリ

 

4.モンスターエナジー ゼロシュガー 総評

あくまでも個人の感想・好みです!数あるエナジードリンクの中で、
「基準点」として語られる理由を踏まえた上での評価です。

評価項目 内容 得点
ゼロシュガーの宿命の後味 6点
デザイン スタイリッシュ。プルタブも独自なのも良い。 9点
コスパ モンエナ特有のしっかり感は良い 8点
効能感 オリジナルよりちょっと多いのも高ポイント 8点
個性度 コピペではないが、王道すぎる 8点
総合評価   7.8点

モンスターエナジー ゼロシュガーは、エナドリの基準でありながらも
「糖類ゼロ」なモンスター。

通常のモンエナと比較すると、最大の差は当然糖分(炭水化物)であり、
甘さが控えめな点と人工甘味料特有の後味が気にならないなら、
日常使いの選択肢としてはかなり強い。

しかし、やはりというかエナドリの中では可もなく、不可もなくといった味で
個人的には頻繁に飲みたい味ではない。
というのも、モンエナは派生フレーバーの方が好みで、
果汁を使用してるJUICE MONSTERシリーズの方ががとても好き。
パイプラインパンチとかね。

とはいえ、甘さ控えめなゼロシュガーで、かつ量が多めなエナドリと言えば
選択肢に入るのではないでしょうか。

夜の作業のお供にしたいが糖分や、甘さを気にしているのであれば
間違いなくゼロシュガーはオススメできる一本だ。

※カフェインや甘味料の耐性には個人差があります。
 飲みすぎには注意しつつ、自分の体調に合ったペースで楽しみましょう。

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